渋谷区バレーボール協会

ご挨拶

渋谷区バレーボール協会会長の前田です。ひと言ご挨拶をさせて頂きます。

いよいよ2020年には、ここ東京の地で再びオリンピックの祭典が開かれます。 振り返れば1964年、アジアで初めて開催された前回の東京オリンピック。 その当時、最も多くの日本人に感動を与えた種目こそ日本女子のバレーボールの金メダル獲得でありました。 その後は男子もオリンピックで金メダルを獲得するなど、バレーボール競技は世界的にも輝かしい成果をあげてきました。

そうした過去の素晴らしい快挙に負けじと、現在、私たちバレーボール協会も皆様方の一助となるべく日々研鑽を積んでおります。

年間を通して、小学生、中学生、家庭婦人、一般男女、ソフトバレーなどの大会を企画運営、 審判講習会や小中学生のための技術の向上を目指したバレーボール教室などを実施しています。 また、外部からの依頼があれば審判の派遣や大会の補助としてのお手伝いをしております。

国としての問題である「少子化」は多くのスポーツ団体にも影響を投げかけており、 多くの競技団体で競技人口の拡大が思うに任せられません。 スポーツ競技団体として競技者の底辺の拡大は当面の大きな課題です。 協会では、これらの諸問題にも正面から取り組み解決策を検討しています。

これからも、協会が一丸となってバレーボールの普及発展に寄与してまいりたいと思っております。 皆様方のご支援を賜りますよう、よろしくお願い致します。

渋谷区バレーボール協会 会長 前田十一郎

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